ふとんがゴミとして燃やされるとCO2を排出します。キムラセンイは中古衣料のリサイクルを通して培ってきたノウハウとシステムを活用し、ふとんリサイクルの“受け皿”となっています。

ふとん皮を剥がし、原料となる綿を種類別に選別します。
開綿機にてふとんをわた状にほぐします。
吸綿機にてほぐした綿を均等にのばして袋に入れやすくします。
梱包機にてプレスして袋詰めします。
約70〜80kgに梱包します。
約70〜80kgに梱包します。

過去、ある時期まではふとんは「打ち直し」を通じて「リサイクルの優等生」でした。その優等生が一転、焼却によるCO2排出によって環境悪化の張本人になってきてしまいました。キムラセンイでは、地球温暖化が危惧される21世紀の中で、新しいふとんリサイクルの手法とシステムの開発を通して「新たな創造」に向けてトライしていきたいと思っております。